【圧力鍋】「ゼロ活力鍋」のメリットと使い方・デメリットを解説

ゼロ活力鍋(圧力鍋)
ゼロ活力鍋(圧力鍋)

こんにちわ、es-nakamura(@NakamuraEs)です。

【この記事を書いた人】

  • 週末に家族に料理をふるまう39歳旦那
  • 妻(38歳)・長男(4歳)・次男(2歳)
  • 「ゼロ活力鍋」愛用歴6年(主に妻使用)

学生時代にファミレスのキッチンでアルバイトをしていたことがあり、料理をすることも抵抗がないせいか、休日に気分転換に家族に料理をふるまっています。

たまに作るお父さんの料理はなぜか家族に喜ばれるので定期的に実施しています。

最近は圧力鍋にハマっていまして、圧力鍋で美味しいおつまみを作って酒を飲むという楽しみをみつけました(笑)。

実は最近になって初めて「圧力鍋」を使ったのですが、とても美味しい料理を作れることを知りました。

我が家が採用している圧力鍋は「ゼロ活力鍋」というアサヒ軽金属工業のものです。

「我が家が「ゼロ活力鍋」に決めた理由は「ゼロ」に惹かれたためです!」

妻が数年前に購入したものですが、今回はこの圧力鍋について、我が家の購入経緯と使ってみての感想を妻にインタビューした内容をお伝えしていきたいと思います。

「ゼロ活力鍋」の魅力・メリット・デメリットをオープンにお伝えしています。

【この記事を読んで欲しい人】

「料理の幅を増やしたい。」「美味しい料理を家族に食べて欲しい。」と思っている主婦(主夫)のかた。
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「ゼロ活力鍋」を購入したきっかけ

なぜ圧力鍋を買ったの?

やっぱ、主婦として料理の幅を広げたいからかな。

私の実家の持っていましたし、どの家庭も持っているのかなと思います。

毎日のように料理をする主夫・主婦の方なら、やはり欲しいと思うのでしょうね。

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「ゼロ活力鍋」を購入する際に比較した圧力鍋

圧力鍋を購入する時に比較した商品はある?

 

そうだね~。

  1. ゼロ活力鍋(アサヒ軽金属工業)
  2. ティファール圧力鍋
  3. ワンダーシェフ圧力鍋

「活力鍋」と「圧力鍋」の違い

「活力鍋」と「圧力鍋」は何がちがうの?

まず私が感じた最初の疑問ですので、少しだけ解説しておきます。

「ゼロ活力なべ」

  • 「日本の家庭料理」を早く、おいしく、ヘルシーに作るために開発された圧力鍋。
  • 家庭用圧力鍋としては、世界最高クラスの調理圧146kPaと、一般的な圧力鍋よりも圧力が高く、鍋内部は約128℃もの高温になり、素材の味を引き出しながら、「0分料理」のような高速料理を実現。

引用元 : アサヒ軽金属「ゼロ活力鍋」H.P. Q&A

「活力鍋」も圧力鍋です。

一般的な圧力鍋よりも「高圧」「高温」調理が可能な圧力鍋と思って頂ければよいと思います。

アサヒ軽金属工業が独自に開発した圧力鍋のことです。

従って、活力鍋は性能のいい圧力鍋です。

※こちらの記事で「活力鍋」と「圧力鍋」の違いについて、詳しく解説しています。

ゼロ活力鍋(アサヒ軽金属工業)

ーアサヒ軽金属工業公式H.P.ー

ティファール圧力鍋

ーティファール公式H.P.ー

ワンダーシェフ圧力鍋

ーワンダーシェフ公式H.P.ー

我が家が「ゼロ活力鍋」に決めた理由

価格も他の商品と比べて高いし、他の商品もとても魅力的なのに、なんでゼロ活力鍋にしたの?

うーん。やっぱ「ゼロ」に惹かれたかな。圧力鍋は短時間で調理できるのが魅力だけど、高圧0分でできる圧力鍋はこのゼロ活力鍋だけだったんだー。なんか極めてる感じしない?

我が家がゼロ活力鍋となった理由は「高圧0分」だったからです。

全ての調理が0分というわけではないですよ!

私も実際に使ってみて「すごい!」と思いました。

だから、「ゼロ活力鍋」にして良かったと思っています。

その理由を次から説明していきます。

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「ゼロ活力鍋」のメリット

メーカー(アサヒ軽金属)が示すメリット

まずはメーカーであるアサヒ軽金属が示しているメリットをみていきましょう。

  • 「おいしさアップ」
  • 「パワフル調理」
  • 「時短」

引用元 : アサヒ軽金属公式サイト

高圧で調理することで、少ない水分で調理が可能なため、素材の旨味が逃げず「おいしさアップ」です。

そして、高圧で一気に「パワフル調理」することで、肉も魚もほろほろになります。

当然のことながら、「時短」になります。

これらのメリットに関しては使ってみて、完全に同意します。

早くて旨い料理ができることは間違いありません。

我が家の感じる「ゼロ活力鍋」のメリット

メーカーのメリットもその通りだと思うのですが、実際に使ってみた我が家の感じるメリットもお伝えしておきます。

高圧状態が短時間で済むということ=安全

圧力鍋って、とても危険なんですよ。

今は安全装置が充実しているので安全に調理することが可能ですが、高圧状態になっているということが既にとても危険な状態なんです。

その時間が短いということは、高圧状態が短く済みます。

これは「危険な状態が短い時間で終了するということ」になり、早く「安全な状態」になるということです。

事故のないように安全に調理すること。まずそれがあってからの話です。

私は小さい時にお母さんが圧力鍋を使うのが、とても嫌いでした。

「シュシュシュシューーー、シューー!!」と圧力鍋の上でテルテル坊主のようなものがくるくる回りながら、蒸気を噴き出している光景が怖くて仕方ありませんでした。

そのため圧力鍋での調理というのは人生で避けてきました。

今回、このような怖がりな私でも「安全に調理できる。」と実感しましたし、なにより美味しかったのです。

魔法かなと思いました(笑)。

※「ゼロ活力鍋」の安全性についてはこちらの記事を参考にしてください。

短時間で調理できる

高圧時間が0分で済むわけですから、調理時間も短く済むに決まっています。

この「0分」というのはかなり画期的です。

え!?もういいの?ホントにちゃんとできてる?

初めて使ったときは不安になりました(笑)。

ガス代が節約できる

これは重要な事ですが、だらだら火にかけて煮物を作るより、圧力鍋を使って短時間で煮る方がガス代が節約できます。

みなさんも分かると思いますが、光熱費(ガス・電気・水道)の中で一番高額なのは「ガス代」です。

ここを節約できるのは家計的にも助かります。

ぜひ眠らせずにどんどん活用して欲しいと思います。

誰でも美味しくできる

圧力鍋を使うと、本当に美味しい料理ができます。

ここが意外な盲点ですが、誰でもできるのです。

なぜなら、煮る時間とか火の加減という人が感覚的に行う作業がないからです。

蒸気が吹いてきたら、火を止める。この作業のみです。失敗しないでしょ、普通(笑)。

後は鍋の方が勝手に圧力と熱を保持しながら、食材を最も美味しい状態にしていってくれるのです。最高じゃないですか!

本当に簡単だよ!

誰でも美味しく調理できる理由を解説!
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「ゼロ活力鍋」のデメリット

何か使いにくい点とか悪いとこはないのか?

 

そうだね~。

「重い」「大きい」「思ったより使わない」

重い(女性が扱うのは大変)

圧力鍋の最大の問題点は「重いこと」です。

洗う時とか重くて大変なのよ。だから、あまり使わなくなっちゃう。

普通の鍋で比べて、やっぱ重いですよね。

妻が言っているように女性にとっては、圧力鍋を取り扱うことは「重労働」になってしまうのが弱点です。

大きい(保管するところがない。)

重量もさることながら、普通の鍋と比べて、とても大きいですよね。

しまう所がないのですよ。圧力鍋は。

我が家は賃貸のマンションに住んでいますので、調理器具を置くスペースも大きくありません。

妻は圧力鍋を使ったら、別の部屋の棚に仕舞っています。

なんとも面倒な作業ですね。

思ったより使わない。

もう身もふたもないことを言い始めていますね(笑)

妻にしてみれば、重くてしまう所がないから面倒になり、使わなくなっていくという流れになってしまっているようです。

使いたい気持ちはあるのですが、なかなか使わなくなっているようです。

圧力鍋共通のデメリットだよ!

やっぱそうなのかーと思いながら、妻の話を聞いていたのですが、「ちょっと待て!」。

今、妻が話したことは「ゼロ活力鍋」に限らず、圧力鍋における共通のデメリットです。

すなわち、圧力鍋を検討しているあなたが気にするようなことではありません。

どの会社の圧力鍋を買ったとしてもこのデメリットは共通です。気にしないでください(笑)。

「ゼロ活力鍋」は高価

「ゼロ活力鍋」を使ってみて思う唯一のデメリットと言えますが、とにかく高価です!

一般的な圧力鍋の「2倍」と思ってもらえればいいと思います。

メリットとデメリットを見てみて、このくらいのお金かけてもいいかなと感じたら、検討してみるといいと思います。

※こちらの記事で「活力鍋」と「圧力鍋」のデメリットが発生する理由を解説しています。

「ゼロ活力鍋」のデメリットに対する対処法

「ゼロ活力鍋」はいい点ばかりでなく、デメリットもあります。

これらのデメリットをなくす方法を私からアドバイスをしておきます。

毎日使え!

そもそも「たまにしか使わないから」問題なのです。

圧力鍋で調理することをメインにすれば、これらのデメリットは全て解決します。

場所をとると思うのは、たまにしか使わないから置くところがないのです。

重いと感じるのもたまにしか使わないから余計に重いと感じるのです。

圧力鍋より重いもので頻繁にあなたが持っているものなど世の中には山ほどあります。

誰でも美味しくでき、短時間で調理でき、ガス代が節約になるのなら、絶対に毎日でも使うべきです!

まずはその先入観をなくし、「あー、うち毎日使ってるけど、何か?」と言える状態になりましょう。

なかには「ご飯は全て圧力鍋」で炊いて、炊飯器を使わない家もあります。

私の実家も現在はそうしています。(母曰く、圧力鍋で炊いた方が美味いらしい)

旦那が使え!

我が家はこの作戦です。

私が「ゼロ活力鍋」を毎週使っています。

美味しい酒の肴を作るためです(笑)

圧力鍋の最大の利点は「誰が作っても短時間で美味しい料理ができる」点にあります。

加えて、私(男性)が美味しい酒の肴を作るために使えば、「重い」「片付けが面倒」「たまにしか使わない」というデメリットはなくなります。

男性は少々重いものを取り扱っても何も感じません。

妻も喜んでいます。

奥様、旦那さんをうまくいいくるめて、作らせればいいのです!

長期的な費用対効果を考えてみましょう!

「ゼロ火力鍋」における唯一のデメリットは価格が高い事です。

これは少し身構えちゃいますよね。

でもね、これだけの高性能を実現するには、それだけお金がかかります。その思いをくんであげてください。

しっかりと毎日の料理の中に組み込めば、かけたお金に対する価値がでてきます。

また、「ゼロ活力鍋」アフターケアが万全です。

部品単位で購入が可能です。

最近、私が部品を一つなくしてしまったのですが、すぐに購入が可能でした。

「ゼロ活力鍋」は消耗品ではなく「一生もの」の買い物です。

しっかりとお金をかけても問題ありませんよ!

妻曰く「新春セールでめちゃ安くなってたのよー。それに鍋と蒸し器ついてきたんよー」って言ってました。

狙い目は年末年始・春(新生活が始まる頃)ですね!

※「ゼロ活力鍋」はそこまで高価でない理由を解説。

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我が家での「ゼロ活力鍋」の活用方法

「ゼロ活力鍋」を買うとレシピ本がついてきます。

「ゼロ活力鍋」を購入すると、レシピブックが付いてるんですよ、ありがたいことに。

それに従って料理を作れば上手くいきます。

レシピのサイト「人気レシピベスト20|圧力鍋-ゼロ活力鍋~0分料理の圧力鍋~」もあるので、見てみてください。

そこで私もいくつか作ってみました。

  • カレー
  • 豚の角煮
  • 白飯
  • ポトフ
  • ローストビーフ

本当にいつもは料理をしない私でも美味しくできます。

どうです?美味しそうでしょう?

本当にホロホロで旨かったです。

豚の角煮とは別に、「牛肉のごぼう巻き」も作った見たので、レポート記事のせておきます。

我が家での使い方

我が家では最近では私ばかりが使っています。

私が美味しいお酒を飲むための「つまみ」を作るために使っています!

毎週のように私が使うので、妻も再び使うようになりました(笑)。

やっぱ「ゼロ活力鍋」で調理すると美味しいですからね!

上にも書いたようにやはり「煮物」「肉料理」に使うと、威力を発揮します。

ごはんを炊くのもありだと思いました。

「ゼロ活力鍋」で調理する時の注意点

これは私の失敗談になりますが、「ゼロ活力鍋」を調理する時は、加圧時間に注意してください。

レシピ本に載っているものは問題ないのですが、ネットで他のレシピを調べて作ろうとした場合は注意が必要です。

「ゼロ活力鍋」は他の圧力鍋よりも「高圧」であることを忘れないでください。

どこぞやの人のレシピを見て、通常の圧力鍋の加圧時間で調理してしまうと、加圧しすぎになります。

火は通りすぎ、野菜は原型がなくなりますので、ご注意ください!

これは「デメリット」かもしれません(笑)。

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「ゼロ活力鍋」を安全に使用するために注意すること

すでにお伝えした通り、圧力鍋は危険な調理器具です。

現在は「安全機能」がとても充実しているため、事故になることはほとんどありませんが、高い圧力のものを扱っている意識は持っておくべきだと思います。

  • 火元を離れない
  • 圧力が抜けたことを確認しての蓋の開放
  • 蒸気の抜け口(蓋のてっぺんの部分)の掃除

これら基本的なことは必ずするようにした方が良いと思います。

※「ゼロ活力鍋」の危険性と安全な使い方についてはこちらを参照ください。

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まとめ

圧力鍋はどの会社もいい商品がありますが、我が家は「ゼロ活力鍋」にして良かったと思っています。

理由は「ゼロ」。

安全・時間・家計において、とても有利に働きます。

初期費用のがややネックですかね。

どの会社にするかはさておき、本当に美味しい料理ができるので、主力に使って欲しいと思います。

< 以上 >

※その他のゼロ活力鍋に関する記事はこちらのまとめています。

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