【ゼロ活力鍋ブログ】ゼロ活力鍋の使い方と圧力鍋の使いどころを解説!

ゼロ活力鍋(圧力鍋)
ゼロ活力鍋(圧力鍋)

こんにちわ、es-nakamura(@NakamuraEs)です。

【この記事を書いた人】

  • 週末に家族に料理をふるまう39歳旦那
  • 妻(38歳)・長男(4歳)・次男(2歳)
  • 「ゼロ活力鍋」愛用歴6年(主に妻使用)

我が家では圧力鍋として、アサヒ軽金属の「ゼロ活力鍋」を使用しています。

この「ゼロ活力鍋」がとても使い勝手が良く、美味しい料理ができるため、重宝しています。

圧力鍋といえば、取り扱いの難しい印象がありますが、使ってみると実際はそんなことはないのです。

むしろ、「誰でも簡単に美味しい煮込み料理ができる」という利点を持っています。

「ゼロ活力鍋」のメリット解説

「ゼロ活力鍋」の使い方をまとめると、こんな感じです。

  1. 材料と水(調味料)をゼロ活力鍋に入れてセット。
  2. 強火にかけて、おもりが振れたら、火を止める。
  3. 後は圧力が抜けるまで待つ(余熱調理)
  4. 完成!

簡単でしょ?

そしてポイントは「おもりが振れたら止める」という作業のみであり、煮込み時間などの人の塩梅が排除されている点です。

だから、誰でも簡単に美味しくできるのです!

今回は「ゼロ圧力鍋」の基本的な使い方と圧力鍋の本来の使いどころについて、ブログで少し語ってみたいと思います。

【この記事を読んで欲しい人】

圧力鍋を使ったことがない、または、取り扱いに抵抗がある人。
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「ゼロ活力鍋」の基本的な使い方

「ゼロ活力鍋」の基本的な使い方について、おさらいをしておきます。

どの圧力鍋を使ったとしても、同じ手順であると思います。

鍋のセッティング

「ゼロ活力鍋」は高圧の圧力鍋ですので、事前に蒸気ノズルに詰まりがないか確認をしておいてください。

おもりは「高圧用(赤)」と「低圧用(白)」がありますので、レシピに書かれている指示に従い、選定して蒸気ノズルの頭部分に差し込みましょう。

食材・水(調味料)のセット

食材を適切な大きなにカットし、ゼロ活力鍋の中に入れましょう。

また必要な水分又は調味料類を入れましょう。

蓋をセットして火にかける

カチッとしっかりと蓋をしたら、強火にかけます。

おもりが振れたら、火を止める

おもりが「しゅしゅしゅしゅー」と振れ始めたら、火を止めましょう。

余熱調理 ・ 弱火調理

高圧0分レシピの場合は、火を止めて後は「余熱調理」です。安全ピンが下がるまで放っておきましょう。

弱火でさらに圧力を維持するように指示があるレシピは時間通りに火をかけてください。

その後は火を止めて「余熱調理」です。

完成

完成です。

レシピに寄っては、その後にさらに味付けのために炊く場合もあると思います。

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「ゼロ活力鍋」の調理時間

ゼロ活力鍋の調理時間一覧表

付属のお料理ブックの中に掲載されている「ゼロ活力鍋」における調理時間の一覧を抜粋しておきます。

肉類

食材 大きさ 弱火調理時間
牛肉 牛バラ肉 かたまり 10分
牛すじ肉 適当な大きさ 10~15分
牛タン かたまり 25分
豚肉 豚肩ロース肉 かたまり 5分
豚ばら肉 かたまり 20分
鶏肉 鶏手羽先・手羽元 そのまま 0分
鶏レバー 適当な大きさ 0分
鶏もも肉 適当な大きさ 0分
鶏むね肉 かたまり 0分

魚類

食材 大きさ 弱火調理時間
イワシ(骨まで食べる) 10cm以上 12分
アジ(骨まで食べる) 15cm以上 20分
サバ(骨まで食べる) 2枚卸し 15分
サンマ(骨まで食べる) 筒切り 15分
カレイ(骨まで食べる) 25分
鯛(骨まで食べる) 2枚卸し 20分
鯛アラ 35分
ブリアラ 25分

野菜類

食材 大きさ 弱火調理時間
野菜 レンコン 適当な大きさ 0分
玉ねぎ 2つ切り 1分
かぼちゃ くし形切り 0~1分
里芋 まるごと 0~1分
大根 4cm輪切り 2分
じゃがいも まるごと 0~1分
そのまま 0~1分
たけのこ そのまま 2~3分

全ての調理時間が「高圧0分」ではない。

「ゼロ活力鍋」という名前ですが、全ての調理時間が0分ではありません。当たり前ですが(笑)。

鶏肉と野菜は0分のようですね。

それでも十分に短い時間でとても美味しい煮込みができるのは間違いありません。

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誰でも短時間で美味しい料理ができる「ゼロ活力鍋」

「ゼロ活力鍋」の基本的な使い方を復習して思うことですが、「ゼロ活力鍋」を含む圧力鍋の最大の魅力は、「誰でも短時間で美味しい料理ができてしまう」ということにあると思います。

圧力鍋といえば、「短時間」「肉が柔らかくなる」「ガス代の節約」と言ったことがメリットとして挙げられますが、本当は「誰でも美味しくできる」というメリットが一番大きなポイントだと私は思います。

基本的な使い方を読んだ人なら分かると思いますが、「水の量」「火にかける時間」といった煮込み加減の調整が必要な要素が一つもありません。

「強火!」「おもりが振れたら止める!」「安全ピンが下りるまで放置!」

人の調整というものが介在する暇がないのです(笑)

※「ゼロ活力鍋」のメリットとデメリットを解説しています!

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「ゼロ活力鍋」の使いどころ

「ゼロ活力鍋」は万能ではない

「ゼロ活力鍋」といえど、万能ではありません。

得意なこと・不得意なことがあります。

「ゼロ活力鍋」を含む圧力鍋が得意なことは、「煮込み」です。

長時間かかるような煮込み料理(肉料理・煮物)を短時間でできることが最大の魅力です。

なんでも料理ができるわけではないので、その部分は勘違いしない方が良いと思います。

反対に料理の幅が狭まってしまうかもしれません。

基本的な料理のフロー

基本的な料理のフローを少しおさらいしてみましょう。

  1. メニューの決定
  2. 材料の調達
  3. 材料の洗浄とカット
  4. 食材を炒める
  5. 食材を煮込む
  6. 味付ける
  7. 盛り付ける
  8. 食べる

あなたがいつもやっている料理の作業のうち、「ゼロ活力鍋」の出番は「5.食材を煮込む」という工程で役立つということですね。

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まとめ

今回は「ゼロ活力鍋」の基本的な使い方について、お伝えしてみました。

まとめてみると、誰でも簡単に美味しい料理ができることが改めて分かりました。

「ゼロ活力鍋」の良さを生かして、美味しい食卓にしてください。

< 以上 >

【その他のゼロ活力鍋に関するブログ記事(まとめ)】

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