「ジークフリード・キルヒアイスが生きていたら」と思ってしまう私。

銀河英雄伝説
銀河英雄伝説

はじめまして。

銀英伝大好き中年の“しんや”です。

銀河英雄伝説(石黒版)は5回転ほど見ていますかね(笑)。

私が銀英伝をこよなく愛する理由は「銀河英雄伝説の魅力を解説」を参照してください。

そんな私にとって、キルヒアイスの死はとてもつらく、アニメであると分かっていても暗い気持ちになり、引きづりました。

5回転も見ていると言いましたが、キルヒアイスの死の場面はいつも飛ばしてみていませんでした。

そしていつも思うのです。「キルヒアイスが生きていたら」と。

今回は劇中でなんども言われている「ジークフリード・キルヒアイスが生きていた」というセリフの意味とありえないけどキルヒアイスが生きていた場合の未来について想像の翼をひろげてみようかなと思います。

あらためて「ジークフリード・キルヒアイス」という人物の偉大さが分かると思います。

またキルヒアイスが生きていたらという想定した場合、物語としては帝国軍の圧倒的勝利で終わることが推測され、物語としては盛り上がりに欠けるなという印象を受けます。

物語としては良いタイミングの退場だったのかもしれません。

「はぁ~、なんであんなに早く死んでしまったかなぁ。キルヒアイスは。。。」

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  1. キルヒアイスの死の真相
    1. ラインハルトの盾となる!
    2. No.2不要論の犠牲者!?
  2. 「ジークフリード・キルヒアイスが生きていたら」とたびたび言われる理由
  3. 「ジークフリード・キルヒアイスが生きていたら」と言われた場面
  4. 「ジークフリード・キルヒアイスが生きていたら」その後の未来はどうなったか
    1. ガイエスブルグ移動要塞での攻略戦がなくなる
    2. 幼帝誘拐事件は起こる
    3. ラグナロック(神々の黄昏)作戦ではイゼルローン方面指揮官
    4. イゼルローン陥落後はそのまま同盟領へ侵攻(2正面作戦展開)
    5. ローエングラム王朝発足と同盟領高等弁務官にキルヒアイスが就任
    6. ラインハルトの死亡
    7. ヒルダ・アレク大公の後見人として宰相となる
    8. ヤンとの交渉で同盟自治権の復活
  5. 「キルヒアイスが生きていたら」の仮定でのいくつかの疑問
    1. Q.キルヒアイスが生きていた場合の銀河英雄伝説を描く二次創作はあるか?
    2. Q.もしキルヒアイスが生きていたら、ラインハルトはもっと長生きできたか?
    3. Q.キルヒアイスが生きていたら、アンネローゼと結婚しただろうか?
    4. もしキルヒアイスが生きていたら、ロイエンタールは反乱を起こさずに済んだか?
    5. キルヒアイスが生きていたら、ローエングラム王朝での役職はなんだったろうか?
    6. キルヒアイスが生きていたら、問題なく宇宙を統一できた?
    7. オーベルシュラインとの関係性はどうなったか?
  6. まとめ
  7. 【広告】『銀河英雄伝説』を観るなら「U-NEXT」

キルヒアイスの死の真相

「キルヒアイスが生きていたら」と言われるようになったのは、キルヒアイスが死んでしまったからです。

まずはキルヒアイスの死について復習しておきましょう。

ラインハルトの盾となる!

キルヒアイスが死亡したのは、リップシュタット戦役に勝利した帝国軍が門閥貴族の捕虜謁見式を行っていた時です。

主人であるブラウンシュバイク公の遺体とともにラインハルトに謁見したアンスバッハ。

ラインハルトの正面に立つと同時に遺体に隠していた銃でラインハルトを暗殺しようとします。

そこに間一髪割って入ったのがキルヒアイスです。

最初の銃による暗殺からはラインハルトを守ったものの、組み合いになった時にアンスバッハが仕込んでいた指輪のレーザーで頸動脈を撃ち抜かれてしまいます。

最後はラインハルトの腕の中で「ジークは昔の誓いを守った。とアンネローゼ様にお伝えください」と言い残してこの世を去りました。

No.2不要論の犠牲者!?

さて、キルヒアイスの死は防げた可能性があったのです。

そのカギはオーベルシュタインが日頃から唱えていた「No.2不要論」です。

ラインハルトがキルヒアイスを重用しすぎることで実質的に帝国軍のNo.2となっていました。

仮にNo.2に人望や権限が集中した場合、内部分裂が起きることを危惧してオーベルシュタインはキルヒアイスを特別扱いしないように進言していました。

それが形になって表れたのが、謁見の場でのキルヒアイスの銃火器の持ち込み禁止でした。

今までは特例処置として、キルヒアイスのみ携行が許可されていたのですが、この時から許可されなくなったのです。

もしキルヒアイスが銃を所持していれば、死なずに済んだかもしれませんね。

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「ジークフリード・キルヒアイスが生きていたら」とたびたび言われる理由

「キルヒアイスが生きていたら」とたびたび言われるのはキルヒアイスが帝国軍にとって必要不可欠な人物だったからです。

  • ラインハルトと臣下たちの潤滑剤の役割
  • ラインハルトへ忠告ができる人物
  • 帝国軍将兵たちへの配慮や気遣い
  • ラインハルトに匹敵する軍事的才能

とても優秀で人間的に魅力あったキルヒアイスです。

単純にみんなから愛されていたのです。

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「ジークフリード・キルヒアイスが生きていたら」と言われた場面

(ミッターマイヤー)「そのキルヒアイスが生きていれば、今回の出兵、きっとローエングラム公をお諫めしただろうな。」

(ロイエンタール)「ジークフリード・キルヒアイスが生きていればか。」

キルヒアイスはラインハルトに忠告・進言でき、ラインハルトに対して大きな影響力を持つ人物であることがわかりますね。

(ラインハルト)「キルヒアイス、お前がいれくれたらヤン・ウェンリーなどに白昼の横行などさせはせぬものを。」

ラグナロック作戦において、シュタインメッツ・レンネンカンプ・ワーレンが次々とヤンに敗れた時に行った言葉ですね。

キルヒアイスの用兵家としての力量の高さを物語るものです。

(ラインハルト)「キルヒアイスが言ったのだ。これ以上、ヤン・ウェンリーと争うのはおよしください、と。あいつは死んでまで俺に意見する。」

回廊の戦いにおいて発熱で倒れた時に、キルヒアイスが頭にでてきたようですね。

回廊の戦いを終わらせたのはキルヒアイスでしたね。

死してなお、この影響力です。

(ビッテンフェルト)「ジークフリード・キルヒアイスが生きていれば、こんな不愉快な人事とも無縁でいられただろうよ。いい奴ほど早く死ぬ。」

あのビッテンフェルトですら、キルヒアイスの事が好きだったようです(笑)。

最初はキルヒアイスの事を認めていませんでしたがね。

(ラインハルト)「お前が生きていてくれたら、私はこんな苦労をせずに済むのだ。お前に遠征軍の総指揮をとってもらって、私は帝都で内政に専念していられるのに。」

ラインハルトのキルヒアイスへの信頼の高さがうかがえます。

事実そうでした。

しかしながら、ラインハルトの性格上、自分が戦場に行かないということはないでしょう(笑)

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「ジークフリード・キルヒアイスが生きていたら」その後の未来はどうなったか

ここからは本記事の本題である「キルヒアイスが生きていたら」、銀英伝はどんな展開になっていたかを考察していきましょう。

私の推測では帝国軍の圧倒的勝利に終わってしまうのではないかなと思います。

物語の盛り上がりにかけてしまうような気がします。

早すぎるあの退場劇はタイミング的にはよかったのかもしれません。

それではキルヒアイスが生きていた場合の各々のストーリー展開を予測してきましょう。

ガイエスブルグ移動要塞での攻略戦がなくなる

ガイエスブルグ移動要塞でのイゼルローン攻略戦はなくなるでしょう。

キルヒアイスがラインハルト諫めてやめさせるでしょう。

劇中でヒルダも反対していましたし、ミッターマイヤーも「キルヒアイスが生きていたら、ローエングラム公をお諫めしただろう」と語っていました。

ケンプの死はなくなりますが、同時にミュラーの覚醒もなくなるかもしれませんね。

幼帝誘拐事件は起こる

フェザーンの手引きによりランズベルク伯とシューマッハ大佐が行ったエルウィン・ヨーゼフ2世の誘拐事件(幼帝誘拐事件)。

これは起こるものと思います。

幼い子供とは言え、敵である門閥貴族のトップですので、キルヒアイスも容認すると思われます。

ここでモルト中将が自死しますが、彼もまた軍人であるため、キルヒアイスは容認すると考えられます。

ラグナロック(神々の黄昏)作戦ではイゼルローン方面指揮官

さて、ラインハルトは「お前が生きていたら、私はこんな苦労をせずに済むのだ。お前に遠征軍の総指揮をとってもらって、私は帝都で内政に専念していられるのに。」と語っています。

キルヒアイスが総司令官で遠征すれば、ヤンの作戦であったラインハルト自身の撃破という構想は完全に消滅します。

しかしながら、ラインハルトの性格を考えれば必ず出兵します。間違いないでしょう。

常に陣頭指揮に立つと宣言していますし、単純に戦いたいからです。

ゆえに、キルヒアイスはイゼルローン方面指揮官となるでしょう。

イゼルローン陥落後はそのまま同盟領へ侵攻(2正面作戦展開)

イゼルローン陥落後はヒルダの進言を用いてキルヒアイスが首都星ハイネセンに向けて進軍する2正面作戦を展開すれば、同盟軍は終了です。

ローエングラム王朝発足と同盟領高等弁務官にキルヒアイスが就任

同盟制圧後にラインハルトが念願の皇帝となり、ローエングラム王朝が発足です。

キルヒアイスは元帥となり、同盟軍高等弁務官に就任するでしょう。

ラインハルトがよく言っていました、「宇宙の半分はお前のものだ、キルヒアイス。」

レンネンカンプのような不当な弾圧はせず、ヤン一派と仲良くしたのではないかと思います。

キルヒアイスの高等弁務官就任で、ヤンのクーデターやイゼルローン奪取は起こらないものと推測します。

ラインハルトの死亡

キルヒアイスが生きていたとしても、ラインハルトの死は病死であり、避けられないでしょう。

ヒルダ・アレク大公の後見人として宰相となる

おそらくキルヒアイスはヒルダやアレク大公の後見人となり、宰相の地位につくのではないかと思います。

基本的に政治の全権はヒルダが握り、行政の長として実行面を統率するものと思います。

ヤンとの交渉で同盟自治権の復活

ラインハルトの死後、ヒルダとキルヒアイスの力で同盟自治権が復活して、物語が終わるという展開が理想ですね。

これが上手くいけば、ケンプ以降の登場人物はラインハルトを除き、ほとんど死なないことになります(笑)。

まさに理想的な展開です。

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「キルヒアイスが生きていたら」の仮定でのいくつかの疑問

Q.キルヒアイスが生きていた場合の銀河英雄伝説を描く二次創作はあるか?

田中芳樹氏が書き下ろしたものはありませんが、ファンによる創作作品はあります。

私は同人誌というものが苦手なので積極的には読んでいませんので、探してみてください。

Q.もしキルヒアイスが生きていたら、ラインハルトはもっと長生きできたか?

ラインハルトの寿命は変わらなかったでしょう。

なぜなら、ラインハルトは病死です。

キルヒアイスが生きていたことで精神的・肉体的な負担が少なくなったとしても病魔への影響はないのではなでしょうか。

Q.キルヒアイスが生きていたら、アンネローゼと結婚しただろうか?

両想いであったことは間違いないのですが、してないと思います。

お互いに立場があります。

皇帝の姉と帝国No.2の結婚なれば、帝国を掌握するも同然の状況になりかねません。

その部分に気を使って結婚はしないと思います。

権力の座から辞して隠居したのちに一緒に暮らすということはあるかもしれませんね。

もしキルヒアイスが生きていたら、ロイエンタールは反乱を起こさずに済んだか?

ロイエンタールは反乱を起こさなかったでしょう。

ロイエンタール反乱の芽はキルヒアイスが死んだ直後のラインハルトの発言からです。

またキルヒアイスが同盟の高等弁務官の地位につけば強大な軍事力をロイエンタールが掌握することもできなかったためです。

起こしたくても起こせないでしょう。

キルヒアイスが生きていたら、ローエングラム王朝での役職はなんだったろうか?

帝国軍元帥にして、同盟領高等弁務官(又は新領土総督)でしょう。

キルヒアイスが生きていたら、問題なく宇宙を統一できた?

おそらくは帝国軍の圧倒的勝利で終了するでしょう。

オーベルシュラインとの関係性はどうなったか?

キルヒアイスとオーベルシュタインの関係性は考え方が真逆で敵対しているようには見えますが、陰と陽の関係でバランスがとれていたと私は思います。

キルヒアイスの死後は、ラインハルトは陰側に傾倒しがちで精神面が不安定になっていたように思います。

キルヒアイスが生きていたとしても考え方の違いで衝突することはあるでしょうが、それなりのバランスを保つと思います。

オーベルシュタインは基本的に王朝の安定のみを考えている人物であり、とても合理的な人間です。

別にキルヒアイスが嫌いであるとか、排除したいなどと考えていないですからね。

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まとめ

本記事では「ジークフリード・キルヒアイスが生きていたら」というテーマで、セリフが使われている場面や仮想の未来を予測してみました。

この記事を書く中で改めて、キルヒアイスの偉大に触れることができました。

またキルヒアイスが生きていた場合、帝国軍の圧倒的処理で終わってしまうなとも予測できました。

個人的には早すぎると思ったキルヒアイスの退場劇も適切なタイミングだったのだなと思いました。

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