銀河英雄伝説のその後を史実を織り交ぜて大胆予想!!

銀河英雄伝説
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「銀河英雄伝説の本伝終了後のその後はどうなったのだろう?」

知りたいですよね!私もそうです。

今回は銀河英雄伝説のその後について、小説に書かれた史実とそれを基にした私なりの考察(というか願望ww)をお伝えすることにします。

また、本伝で登場したキャラクターのその後も予想しています。

小説で語られているユリアンの残した歴史書しか事実はないのですが、後はみなさんの想像力を働かせて楽しむしかないのですがね!

【筆者の情報】

私の情報を少し話しておきますね。

  • 小学生の時に銀河英雄伝説(石黒版)のアニメをみて以来、大ファンになった41歳(2023年現在)
  • 「銀河英雄伝説 die neue these」の劇場公開もはじまり、銀英伝の世界にまたどっぷりはまる
  • 銀河英雄伝説は、キャラクターの生き方・考え方など私の人生の指針となっているアニメ
  • 好きなキャラクターは「ビッテンフェルト提督」

銀河英雄伝説がはじまって40年。

銀英伝を観るか迷っているのなら、ぜひ一緒に銀英伝の世界を旅しましょう!

きっと面白いと思いますよ♪

 

「銀河の歴史がまた1ページ。。。」

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銀河英雄伝説の最後

既に最後まで観た人も多いでしょうが、銀河英雄伝説の最後の復習です。

シヴァ星域会戦で奮戦したことで、ラインハルトから内政自治権とバーラト星系の返還を承諾されたユリアン率いるイゼルローン共和政府。

一方でラインハルトは不治の病に侵され、余命わずかとなっていました。

物語の最後はラインハルトの死で終了してしまいますが、遺言でヒルダの摂政就任と獅子の泉の七元帥の誕生を言い残しました。

\ 銀河英雄伝説の最後についてはこちらの記事を参考に! /
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銀河英雄伝説の小説で語られた本伝のその後の歴史

銀英伝の本伝終了後の歴史については、小説で少し触れられているようです。

ユリアンが歴史研究家となり、ヤンの功績をのこしたようで、そこで本伝終了後の少し未来が語れているんですね。

摂政となったヒルダがローエングラム王朝の礎を築く

ラインハルトの遺言に従い、息子であるアレクが成人するまで間、ヒルダが摂政となり、政治を行いました。

ヒルダはラインハルトも認める聡明なな人物であり、政治センスも高かったことから、むやみ内乱を誘発するようなことはしなかったでしょう。

議会制民主共和制の導入

ユリアンの提示した議会の設置、憲法の制定など民主共和制の政策がヒルダにより受け入れられたようです。

トリューニヒトが残した議会設置の根回しがこのときに役立ったのかもしれません。

ユリアンの生存中は平和

ユリアンの残した歴史書によれば、大きな内乱のあった記述はないようなので、ユリアンの生存中は平和が続いたと推測できますね!

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【考察】ローエングラム王朝の長期的な行く末

ユリアン生存中は平和だったとして、その後はどうなったのでしょうか?

ここからは完全な推測となりますが、少し想像の羽を広げてみましょう!

ユリアン、ヒルダ、獅子の泉の七元帥などの主要メンバーがこの世を去り、アレクが独り立ちしている世界ですね。

ポイントはアレクとフェリックスの関係性

アレクの友人となったであろうフェリックス。

ロイエンタールの血を引き、ミッターマイヤーに育てられたフェリックスですが、おそらくはアレクの良き友人であり、臣下となっているはずです。

血筋的には反逆のロイエンタールとゴールデンバウム王朝の血を引く彼が大きな力を持った時、アレクと仲たがいして、反乱を起こす可能性を私は否定できずにいます。

内乱発生の火種にならないか心配でなりません。

共和主義の台頭と王朝派の対立

うまく共和主義体制との協調ができていれば良いのですが、共和主義の台頭と旧王朝派との対立が気がかりです。

内乱の原因にならないか、またしても心配の種です。

完全に共和政体に移行して王朝が消滅

共和政体に完全に移行したことにより、ローエングラム王朝が事実上消滅してしまうことも考えられます。

今の日本や英国のように政治・軍事の実権を持たず象徴のような存在になることで消滅してしまうパターンです。

【願望】ローエングラム王朝は末永く続く

これは完全に私の願望となりますが、上記の懸念を乗り越え、ローエングラム王朝は続くのではないかと思います。

もはやそうであって欲しい(笑)。

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銀河英雄伝説のその後を想像して楽しむ

銀河英雄伝説のファン達がその後の展開について、2次創作をしているようで、調べるといくつかでてきます。

書き物が得意な人は挑戦してみてはいかがでしょうか?

小説まで書かなくても、あなたなりの後日談を妄想するのも面白いと思いますよ!

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銀河英雄伝説に登場した人々のその後

銀河英雄伝説に登場する人の中には、その後が気になる人が何人かいます。

ここからは、そんなその後の気になる人に注目してみます。

ユリアンのその後

ユリアンのその後については、すでに述べましたが、気になることが1つありますよね?

そう、カリンとの関係性です。

本伝の最後は、言葉では言ってないですが、お互いの気持ちを分かっている状況で、事実上は恋人同士でした。

キャゼルヌの娘・シャルロットとのこともありますが、これは親同士が勝手に言ってることなので、無視していいでしょう。

きっと人生のパートナーになったでしょうね!

フェリックスのその後

フェリックスのその後についても、すでに述べましたが、アレクと良き友人となり帝国を支えていく事でしょう。

ラインハルトとキルヒアイスのような関係になることを祈っています。

マルガレータのその後

銀河英雄伝説外伝「奪還者」に登場したヘルクスハイマー伯爵の娘ですね。

両親を失いながらも、聡明で気丈なふるまいから、ラインハルトにその器量を認めさせた女性です。

ヘンドリング少佐とともに同盟に亡命しましたが、その後の消息が分かっていません。

その才覚で同盟でのし上がっているかもしれませんね。

おそらく帝国内で議会が設置されれば、その議会に同盟の議員として顔をだしてくるのではないかと私は推測しています。

バルバロッサのその後

亡きキルヒアイスの旗艦であり、真っ赤な戦艦「バルバロッサ」。

キルヒアイスの死後は、オーディン宇宙港に駐留されたままとなっているという噂です。

ラインハルトが生存中は、誰にも触らせなかったでしょうが、ラインハルトの死後はその扱いに困るのではないかと思います。

アレクの旗艦は当然ながらブリュンヒルトになるでしょうから、バルバロッサはぜひフェリックスの旗艦になって欲しいものです。

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まとめ|銀河英雄伝説のその後を想像して楽しもう!

本記事では銀河英雄伝説の本伝が終わったその後について、史実と予測を解説してみました。

  • 摂政となったヒルダによりローエングラム王朝の礎が築かれる。
  • 民主共和制の導入
  • ひとときの平和

ユリアン存命中は大きな内乱もなく平和が続いたようです。

ユリアンの死後のさらにその後の展開については、触れられておらず分かりません。

みなさんの想像の翼を広げて、楽しんでみてください!

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銀河英雄伝説をもう一度たのしもう!

本記事を読んで、もう一度銀河英雄伝説を観てみたいと思ったあなた!

ぜひ見てください。

銀河英雄伝説の動画配信サービスをまとめていますので、参考にしてくださいね!

<以上>

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