「ゼロ活力鍋」のサイズを解説。最適なサイズの圧力鍋を選ぶ方法とは?

ゼロ活力鍋(圧力鍋)
ゼロ活力鍋(圧力鍋)

こんにちわ、es-nakamura(@NakamuraEs)です。

「ゼロ活力鍋を買おうと思っているが、どのサイズが我が家には適切か迷うわー。」

こんな悩みをあなたは持っているのではないでしょうか。

この記事では、ゼロ活力鍋の標準的なサイズを紹介するとともに、選ぶ基準と我が家で購入しての実体験を元に適切なサイズのゼロ活力鍋をお伝えすることで、あなたのサイズ選びを手助けするものものです。

基本的な考え方を以下に示しておきます。

  • 新婚さん・子供が小さい家族 → 「M」サイズ
  • 子供が大きく食べ盛りの家族 → 「L」サイズ

読み終わった後には、あなたにとって最適なサイズが分かるはずです。

我が家では圧力鍋の一つである「ゼロ活力鍋」を購入して8年ほど利用しています。

新婚時代に妻が料理の幅を広げたくて、購入した「ゼロ活力鍋」ですが、1年ほどで使わなくなりました。

しかしながら、旦那である私が興味を持ち(初めは美味しいツマミを作りたいと思った)、今は使っている状況です(笑)。

※以前に作った「牛肉のごぼう巻き」です。

あまり料理をしない私でも、使いやすくて美味しい料理ができるので、ブログまで書いている状況なわけです。

※「ゼロ活力鍋 デメリット」で上位表示されています。

そんな私からあなたへのサイズ選定に失敗しないためのアドバイスです!

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「ゼロ活力鍋」のサイズ

まずは「ゼロ活力鍋」のサイズの基本情報をおさらいしておきましょう。

「ゼロ活力鍋」のラインナップは4種類。

サイズ 容量 炊飯 寸法 重量 カレーの場合
S 2.5L 3.5合炊き φ22.0cm x H8.6cm 2.0kg カレー4皿分
M 3.0L 5.5合炊き φ24.7cm x H8.6cm 2.5kg カレー6皿分
Lスリム 4.0L 7.5合炊き φ22.0cm x H13.7cm 2.5kg カレー8皿分
L 5.5L 一升炊き φ24.7cm x H15.5cm 3.0kg カレー10皿分

出典:「ゼロ活力なべ/アサヒ軽金属 公式通販サイト」より抜粋

まずは、アサヒ軽金属工業の指標をもとに、おおよそのサイズを決めましょう!

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「ゼロ活力鍋」のサイズ選びの基準

我が家の経験を基に、サイズ選びのポイントをお伝えしておきます。

「新婚」「子供が小さい方」は「M」サイズで良い!

もしあなたが「新婚」「まだ子供が小さい」のであるならば、「M」サイズで十分です。

理由としては、以下の3つです。

  • 家族が少ないので、大きな容量は必要ない。
  • 圧力鍋は意外に使わないため、使わなければ場所をとるだけの単なる鉄くずになる。
  • 新婚や子供が小さいご家庭は、賃貸(マンション)が多く、大きな圧力鍋を仕舞うスペースがない。

「美味しい料理を旦那様に食べさせてあげるぞ!」「主婦として料理の幅を広げるぞ!」

あなたは今、そんな風に思っているかもしれません。

水を差すようで申し訳ないのですが、意外に使わないのですよ、圧力鍋って。。。

フライパンや鍋のように、毎日使うものではありませんし、さらに重くて扱いが大変なため、最初だけで次第に使用頻度は少なくなっていきます。

いよいよ使わなくなった場合、圧力鍋は場所をとるだけの単なる鉄くずです。

まだマイホームを建てていないアパート住まいの収納の少ない状況で、しまう場所がないのです。。。

だから小さくて大丈夫です!

我が家がまさにこの状況でした。

私の妻は「料理の幅を広げたい!」とMサイズを購入したものの、1年程で使わなくなりました。

我が家は賃貸のアパートですが、置き場所がないため、収納の中に綺麗にしまわれていました。

今はもったいないと思った私が使っていますが、推測ですが多くの家庭でこのような状況が起こっていると思います。。。

現在は家族4人で暮らしていますが、不足するということはまったくありません。

※そんな圧力鍋を使わなくなるデメリットも書いた記事もありますので、参考にしてください。

将来性を考えると、大きい方がいいのでは?

そう思うかもしれませんが、その考えは不要です。

新婚であるあなたの子供が食べ盛りになるのは10年~15年後です。

ちょうど各メーカーの保証期間が切れる頃なのです。

すなわち買い替えるのにちょうどよい時期ということなのです。

子供が食べ盛りなら、「L」サイズ

子供さんが大きく成長されているご家庭は「L」サイズです。

理由としては、以下の3つです。

  • 容量が少ないと、そもそも不足する。
  • 子供が大きいとマイホームを持っている人も多いので、収納スペースが十分にある。

子供が食べ盛りで量が必要なら、とにかく大きな容量のものが必要でしょうから、一番大きなサイズを買っておきましょう。

作り過ぎは問題ありませんが、足りないは子供達は耐えられません。

「子供が巣立ったら、老夫婦二人には大きすぎない?」

このように思う方もおられる方もいるかもしれませんが、問題ありません。

「大は小を兼ねる」

使えますので問題ありません。

私の実家では、似た様な状況です。

大きなずん胴タイプの古い圧力鍋ですが、子供達が巣立った後も母親は使っています。

「圧力鍋でご飯炊くと美味しいのよ~。」

こんなことを言いながら、炊飯器をやめて毎回、圧力鍋でご飯を炊いています。

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「ゼロ活力鍋」のサイズを決定する要素

今まで書いたような内容を踏まえ、圧力鍋をサイズを決定する要素をまとめると、以下のようになります。

  • 「家族構成(子供の年齢)」
  • 「収納場所」

今現時点における、この2つの要素だけ考えれば、問題ありません。

気になる所ではありますが、考えなくてもいい要素は次の2つです。

  • 「将来性」
  • 「使用頻度」

特別な場合を除き、考える必要はありません。

特別な場合とは、圧力鍋に大きな愛着があり、しっかりと使うと決心している方です。

ほとんどのご家庭は、使用頻度は少なくなる一方で、思いついた時やパーティー的な場合に使用する程度に落ち着いてくると思います。

ただし、あれば使いますし、美味しい煮込み料理を作れることも事実です。

このぐらいの感覚で考えればちょうどよいと思います。

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まとめ

ゼロ活力鍋のサイズ選びについて、我が家の経験を基にまとめました。

  • 「新婚さん」「お子さんが小さいご家庭」は「M」サイズ
  • 「子供が食べ盛りのご家庭」は「L」サイズ

サイズを決定する要素としては、「家族構成(子供の年齢)」「収納場所」を考えればよくて、「使用頻度」「将来性」については考える必要はありません。

さて、サイズも決まれば、後は買うだけですね!ポチっときましょう!

※「ゼロ活力鍋」について、私が書いてきた記事のまとめです。参考にして下さい!

< 以上 >

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